
■それは本当に集客なのか?
「集客」とは読んで字の如くお客様を集めること。
商品やサービスを購入・利用してもらって、はじめてビジネスが成り立つことを考えると、
ホームページではお客様を送り込む、
いわば「送客」までしか出来ないことも少なくないのではないでしょうか?
最近盛んに言われている「SEO対策」もアクセス数をアップして
「送客」する手段であると言えます。
ここで気がつくことがあります。
SEO対策をして「アクセスを上げても商品やサービスが売れない・・・」
これは、「送客」ができていても「集客」は出来ていないことになります。
「集客」とは見込み客を集めて、その中の数%の人が購入・利用してもらって
はじめて「集客」と言えると考えると
単純ににアクセスアップをしただけでは「送客」で終わってしまい、
購入・利用してもらうという結果は出せていないことになります。
■では本当に「集客」するには?
儲かっているホームページと
儲かっていないホームページの差。それは何でしょうか?
サービスの内容・料金などはほとんど同じであったり、
むしろこちらの方が良かったりすることが多かったりします。
ではなぜその差が出てくるか?
ホームページは同業他社と簡単に比較することができます。
ホームページの閲覧者は何を見て比較するのでしょうか?
どこにでも売っていて誰にでも手に入る商品やサービスなら
値段が重要要素になるでしょう。
その場合は少しでも客単価が上がるような商品構成を考えてみたり、
もっとコストを安くする方法を考えてそれを上手に伝える方法を検討する必要があります。
価格が比較的高い商品やサービスはどうでしょうか。
価格に見合う商品やサービスの説明、
高品質・サービスである証明が必要であったりするかもしれません。
お客様がこの商品を使ってみたいと思ってくれるような十分な説明が必要になると考えます。
単純かもしれないですが閲覧して頂く方に対し「何をどのように伝えるのか?」
をお客様自身のビジネスを真剣に考えないと
同業他社も同じ様に悩み考えていますので、置き去りにされるばかりです。
リアルもネットの世界でも「集客」は簡単ではありません。
重要なのはお客様のニーズつかんでそれをホームページに掲載しお客様の問題解決を
していかないといけないと感じています
■ホームページでの集客をする魅力とは
これは「全て数値で判断できる」ことです。
リアルの営業でも営業成績などの数値で管理しますが、
営業マンの一人ひとりの能力を具体的に数値化することは大変難しいと思います。
しかしホームページはあらゆる数値が残ります。
閲覧者の数・ページ数・離脱したページ・購入率・反応の良いキーワード・滞在時間などなど
このような数値が毎日蓄積されていくことになります。
これを集客の判断材料にすることが出来ますので極めて客観的に判断できるようになります。
実際にはこのような分析をしているホームページはまだ少ないと思いますが
実施しているホームページはすでに多くの判断材料を手にしていることになります。
その上で次の戦略が打てるようになり、
さらに高度・高精度なマーケティングに進む事が出来るようになります。
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